健康・美容

掲載日:2018年10月4日

血液力アップで新陳代謝もアップ

近頃は日が暮れるのも早くなり、肌寒さを感じる日も増えてきました。

気温が下がると血行が悪くなり、新陳代謝も下がってしまいがちです。

 

そこで今回は、新陳代謝をアップするために大切な血液力についてご紹介します!

 

新陳代謝と血液力


 

新陳代謝とは、私たちの体にある細胞が新しいものに作り変えられることを言います。
そのために必要な酸素や栄養が血流にのって全身へ運ばれることで、新陳代謝が活発に行われます。

 

秋から冬にかけて気温が下がってくると血行が悪くなるため、新陳代謝は低下してしまいます。

そのため、寒い時期でも血行を良く保つために重要なのが血液力を向上させることです。

 

【血液力】

血液力とは、血液・血流・血管の総合的な質のことを言います。

これらの質が高いと、血行が保たれ、新陳代謝が活性化されます。

 

そして、この要素たちはそれぞれが紐付いているので、どれか1つだけの質が高くても血液力は高まりません。

3つの要素全てが、バランスよく質を保っている必要があります。

 

血液力を高めるポイント


 

【ポイント① 食事内容を見直す】

血液力を高めるために一番重要なのは、食事です。

偏った食生活を繰り返すと、血液力を上げるビタミンや血液のもとになるたんぱく質などの摂取量が少なくなってしまいます。

中でも、糖分や脂質を摂り過ぎている方は、余分な脂質が血管に貼りつくなどして血管の老化を進めてしまうので、特に注意が必要です。

 

そのため、ビタミンを多く含む野菜やたんぱく質を含んだ肉類など、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

【ポイント② 血行を良くする】

血行が良くなると、酸素や栄養が全身に運ばれ、二酸化炭素や老廃物などもきちんと排出されます。

この取り込みと排出がスムーズに行われることで、新陳代謝が活発になります。

 

血行を良くするには、ウォーキングなどの簡単な運動を取り入れてみることがオススメです。

足の筋肉を鍛えることで、ポンプのように血液の循環をよくしてくれます。

特に重要なのは、第2の心臓とも言われるふくらはぎの筋肉を使い鍛えることです。

 

【ポイント③ リラックスを心がける】

過度なストレスで体が緊張したままになると、自律神経の1つ・交感神経が活発に働き、血管を収縮させます。

血管の収縮状態が続いてしまうと、血圧が上がり、血管に負担をかけてしまいます。

 

 

そんな時は体をリラックスさせることで、もう1つの自律神経・副交感神経を活発に働かせることが重要です。

「リラックス」なのに「活発にさせる」と言うと、なんだか不思議な気分ですね(笑)

 

体をリラックスさせ血液力をアップさせるために特にオススメなのは、半身浴です。

リラックス効果を得られるだけではなく、体を温めることで血行を改善してくれます。

そして血管を拡張してくれるので、副交感神経の活性化にも繋がります。

 

半身浴のコツは、次の3つです。

①入浴の30分位前にしっかりと水分をとる。

②お湯の温度は38~40℃くらいに設定する。

③浸かる時間は、20~30分ほどにする。

これらを目安に、気持ちいい半身浴を行ってみてくださいね。

 

いかがでしたか?

食事のバランスには気をつけているつもりでしたが、おやつを食べすぎていると糖分や脂質の摂りすぎになりやすいそうで、思わず「ギクッ!」としてしまいました…。

血液力アップの3つのポイントに気をつけて、寒くなるこれからの季節に備えてみてくださいね。

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