フコイダン

掲載日:2016年8月17日

フコイダンの飲用量(摂取量)について

九州大学でフコイダンの研究が始まった2002年当時は、“フコイダン”という成分を知っている人はほとんどいませんでした。
しかし、九州大学 白畑教授や多くの研究機関の研究成果が認められ、
現在ではフコイダン=健康に良い成分と多くの人に認知されるようになりました。

しかし、海藻を食べるだけでは摂取することのできないフコイダンは、サプリメントや健康食品で摂取する必要があります。
そこで気になるのがフコイダンサプリの飲用量(摂取量)ですよね。
今回はフコイダンの摂取量についてご紹介したいと思います。

 

フコイダンサプリメントの摂取量ついて

 

フコイダンという成分は、海藻から抽出された天然成分であるため、薬のような副作用はありません。
また、全構造が解明されていないフコイダンは、薬ではなく健康食品やサプリメントとしてのみ販売されています。

当店が販売するパワーフコイダンをはじめとするフコイダン含有サプリメントは、決められた用法・用量はありません。
健康維持目的であれば、各メーカーの推奨する1日の摂取目安量を確認して飲用すれば良いとされています。

 

しかし、「飲む時間はいつが良いの?」「もう少し多く飲んだ方が良いのでは?」という疑問も出てきますよね。
健康のために取り入れる食品なので、このような疑問が出てくるのは当たり前です。
実際に、白畑教授と臨床医による臨床研究からも、低分子フコイダン(パワーフコイダン)は状況によって飲用量を調整することで効率が上がるという結果が得られています。

 

状況に合わせたフコイダンの飲用量、商品選びとは?

ここでは、パワーフコイダンの飲用量と商品の選び方についてご紹介いたします。
「健康診断で問題はなし」、「以前に治療をしていたが、今は治って健康な生活を送っている」という方は…

パワーフコイダンCG(ゼリータイプ)→1日50g
パワーフコイダン1,800ml(液体タイプ)→1日30ml 無糖タイプの商品ページはこちら
パワーフコイダンカプセルタイプ→1日3粒

がメーカーの推奨量となっております。

しかし、中には「夏バテで食欲が落ちてきた…。」、「疲れが溜まって免疫力が落ちている…。」という方もいらっしゃいます。
そんな方は、その間だけフコイダンの量を2倍に増やしてみることも良いそうです。

 

治療中の場合の飲用量は?

 

一番難しいのが、治療を受けられている方の飲用量です。
治療がどのように私生活に影響を及ぼしているか、どのような治療を受けているかによって最適なフコイダンの飲用量や選ぶべき商品は変わります。
例えば、1日60mlのフコイダンを飲用することによって満腹感が出てしまい、食事量が減ってしまうのであれば、1回の飲用量を減らして飲用回数を増やす必要もあります。
水分の摂取制限がある場合は、液体タイプではなくカプセルタイプのフコイダンを選ぶ必要があります。

嚥下障害が出ている場合は、ゼリータイプのフコイダンCGがお勧めです。

このように、少し状況が違うだけで商品や飲用方法は大きく異なります。自分に合ったフコイダン商品や飲用量というのは、インターネットや書籍で調べることはできません。
少しでもフコイダンについて「?」が出た場合は、お気軽に当店までご相談下さいませ。

 

商品選びのお手伝いはフコイダン専任スタッフにお任せください!

パワーフコイダン正規販売店であるコムネットでは、ご飲用される方の状況に合わせた商品選びのお手伝いやご飲用方法のご相談も承っております。
また、ご購入後はフコイダン専任スタッフのサポートだけでなく、吉田年宏先生や古賀一誠先生といった現役の医師ともフコイダンの飲用についてご相談していただけます。

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お電話(0120-166-159)でお気軽にお申込み下さいませ。

 

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