健康・美容

掲載日:2016年10月21日

今から始める!インフルエンザ対策

先日のニュースで、2016年度のインフルエンザによる学級閉鎖が出たと話題になっていました。

インフルエンザは、毎年11月ごろから流行が始まり、1月~3月にかけてピークを向かえます。
寒くなるにつれ、気になるインフルエンザについて、正しい知識と対処法を身に付けておきましょう!

 

インフルエンザの種類


インフルエンザの症状としては、一般的に関節痛を伴う急な発熱(38度以上)といった症状が知られていますが、その種類によっても特徴は様々あります。
よく耳にする「A型」「B型」「C型」のそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

インフルエンザA型
%ef%bd%81A型は、インフルエンザの中でも最も一般的な種類です。
「感染力が強く世界的な大流行を起こしやすい」という特徴があり、12月~1月にかけて患者さんが増えてきます。
気になる症状は、38度以上の高熱や筋肉痛、関節痛などの全身症状を伴います。

 

インフルエンザB型
%ef%bd%82A型とは違い高熱が出にくいという特徴がB型にはあります。そのため、自覚症状がないまま周囲の人に移してしまうという可能性が考えられます。
B型は、A型の流行後である2~3月が多いといわれており、腹痛や吐き気、下痢などの消化器系に症状が起こります。

 

インフルエンザC型
%ef%bd%83A型やB型は季節性インフルエンザである事に対して、C型は1年を通して罹る可能性がある種類です。 しかし、感染力は比較的弱いので、大流行を起こすような事はあまりありません。
症状は風邪とよく似ていて、大人がC型に感染した場合では風邪だと認識させることもあります。また、1度C型に罹ると、ほぼ一生を通して免疫が持続するという点も、他のインフルエンザとは異なります。

 

インフルエンザの予防方法


基本的な予防法はこの3つです!

 

●外出時はマスクを着用する
ウイルスをブロックする事はもちろん、マスクを着用する事で喉を乾燥から守り、感染しにくくなります。

 

●手洗いをする
こまめな手洗いで、無意識のうちに触れてしまっているウイルスから身を守りましょう。
-正しい手洗い方法-
①よく濡らした手に石鹸をつけ、手のひら。手の甲をよくこすります。
②指と指の間や爪の中までしっかりと洗います。
③手首まで忘れずに洗いましょう。

 

●うがいをする
うがいをすることで、喉にの粘膜についたウイルスを洗い流しましょう。

また、予め予防接種を受けておくことで、インフルエンザ発症の可能性を低くしたり、万が一、発症した場合も重症化を防ぐ事ができます。

 

その他にも、室内では適度な湿度(50%~60%)を保ったり、バランスの良い食事と十分な休息を取る事で、乾燥から身を守り、免疫力を高める事ができます。

早くも流行の兆しを見せ始めたインフルエンザ。予防方法はどれも簡単なものばかりなので、早めの対策を意識してみてくださいね!

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