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フコイダン

掲載日:2019年2月19日

治療中の不安や不調、誰に相談すれば良い?

がん治療において、治療開始と同時に推奨されているのが“緩和ケア”です。

 

一昔前までは、緩和ケア=治療の手立てがなくった時にするものという認識がありました。しかし、本来の緩和ケアは治療に伴う副作用の対処であったり、心の不安に対する治療を同時に行い、最善の状態を整えるためにあります。

 

しかし、「この悩みは誰に相談したら良いの・・・?」という疑問を持っておられる方も多いのではないでしょうか?

 

確かに、治療中の栄養管理について主治医に相談しても、専門家ではないので的確な答えを得ることは難しいかもしれません。

そこで、今回は緩和ケアに関わる各専門家とその役割について紹介したいと思います!

 

緩和ケアに関わる専門家


 

●医師

治療を行う担当医だけでなく、痛みなどの症状を緩和を担当する医師、精神症状の治療を担当する医師が連携をとって治療を行います。痛みがある場合や精神的に大きな不安を抱えている時は、遠慮せずに担当医に相談しましょう。

 

●看護師

入院中だけでなく、退院後の日常生活全般についてのアドバイスを行ってくれます。体調が悪い時の入浴方法など、療養についての様々なサポートを行ってくれます。

 

●薬剤師

薬物療法を受けている時にアドバイスを行ってくれます。薬の服用方法だけでなく、必要であれば担当医に専門的なアドバイスを行う役割も果たしています。

 

●理学療法士(リハビリテーション)

療養中の運動や、日常生活を自立して行うためのサポートを行ってくれます。

 

●栄養士

その時の状況に合わせた食事の内容や調理方法についてのアドバイスを行ってくれます。

 

●心理カウンセラー

心理検査や心のケアを行ってくれます。患者さん自身だけでなく、支えるご家族の心のケアも相談できます。

 

●ソーシャルワーカー

療養中の経済的問題や助成制度、社会生活に関わる部分についてなどを相談できます。

 

 

【悩み別】誰に相談したら良い?


 

 

【痛みや副作用に悩んでいる時】

担当医入院中であれば看護師に相談してみてください。痛みや副作用を我慢してしまうと、その後の治療にも悪影響を及ぼしてしまう可能性があるため、我慢せずに相談することが大切です。

 

【食事、栄養面で不安がある時】

栄養士にどのように悩んでいるのかを相談することで、取り入れるべき食材や調理方法を的確にアドバイスいただけます。

 

【どの程度の運動を取り入れた方が良いのか悩んでいる時】

手術後であったり、薬物療法中は無理は禁物です。しかし、寝てばかりいると筋力も衰えてしまうので、適度な運動が必要となる時もあります。自宅で出来るトレーニング方法や、日常生活をご自身の力で行えるようにするために理学療法士への相談がお勧めです。

 

【服用している薬と一緒に摂っても大丈夫・・・?】

服用している薬によっては、特定の成分が効果の妨げとなってしまうこともあります。不安がある時は、薬のプロである薬剤師へ相談しましょう。また、薬を服用するタイミングなども相談にのってもらえます。

 

【自宅でのサポート方法に悩んでいる時】

一人で着替えることが困難な場合などは、家族のサポートが必要です。そんな時は、看護のプロフェッショナルである看護師に相談してみてください。

 

【患者さんご自身の心の不安】

担当医心理カウンセラーに相談してみましょう。相談することで不安を理解してもらえるだけでなく、適切な治療を受けられます。

 

【支えるご家族の心の不安】

心理カウンセラーへの相談がお勧めです。一人で悩まずに相談することで解決策を見つけ、安心してサポートできる環境が整えられます。

 

【費用面や社会生活などについての悩み】

ソーシャルワーカーに相談することで、助成制度などの説明を受けられます。安心して治療を受けるためにも、気になることはどんどん相談していきましょう。

 

がん治療の拠点病院であれば、それぞれの専門別に診療支援部門が設けられている所が多くあります。今回ご紹介した専門家へ相談したいけれど、どこに行けば良いのか迷われた時は、患者支援センターや病院の受付けへ問い合わせてみてくださいね♪

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