大切なのは、“バランス”です
今日は、パワーフコイダンがどうして茶褐色なのか、そのポイントとなる色素についてお話ししようと思います(*^^)
皆様は「海藻の色」と言われたら何色が浮かびますか?
「茶色」だったり「緑」を思い浮かべる方が多いと思います。
これには天然の色素成分 “カルテノイド”の一つである、「フコキサンチン」が関わっています。
フコキサンチンは主に海藻類、昆布やワカメ、モズクなどに含まれています。
パワーフコイダンは、モズクに元々含まれている成分を大切に作られているので、もちろん、フコキサンチンも含まれています。
このフコキサンチンが重要だと思っている方もいらっしゃいますが、これまでの研究からフコキサンチンは重要な成分ではないことが数年前試験結果においても示されております。
大切なのはそれぞれの成分単体ではなく、「フコイダンの構造バランス」です。
同じ「フコイダン」という名前の成分であっても、原料となる海藻が違うと、成分自体の構造も異なります。
長年の研究により、絶妙な構造バランスが保たれているフコイダン製品、
それが、「パワーフコイダン」です。
フコイダンのご飲用にあたって、何かわからない事がございましたら、お電話、または以下のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ♪
















