フコイダンのサプリメントを通販でお届け。

2018年

掲載日:2018年12月6日

奥玉真大様 44歳

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***病気発覚からパワーフコイダンに出合うまで***

平成30年3月に24cmという大きな悪性の後腹膜肉腫が発覚しました。

体のダルさが続き大学病院を受診して、後腹膜肉腫である事が分かりました。
大学病院の先生にも「こんなに大きな肉腫は初めてだ。今の状況では大きすぎるので手術は出来ない。」と言われ、まずは抗がん剤治療で小さくしてから手術を目指しましょうというお話しになりました。

抗がん剤を開始した時は、一言でいうと「とんでもない闘い」でした。だるさが半端なく出てきて、幻覚のような症状がずっと続きました。

***パワーフコイダンの飲用を開始***

そんな時に知人からパワーフコイダンを贈ってもらい、早速飲用を開始しました。

抗がん剤は体力が徐々に落ちると聞いていたのですが、飲み始めてからは体力が落ちるどころか、むしろ上がっていく感じでした。病気になる前よりも、カラダが元気になっている感じで、どんどん食べられるようになり、治療中なのに太ってきました。
お医者さんも「こんなに元気な状態で抗がん剤を続けられる人、あんまり聞いたことがない。」ってビックリしていました(笑)

***セカンド・オピニオンへ行き、より確実な治療へ***

後腹膜肉腫は希少がんという事で、医療現場で治療経験があるお医者さんが少ないので、より治療経験がある病院を探して、東京の病院にセカンド・オピニオンへ行きました。
東京の病院と地元の大学病院で連携を取ってもらいながら、抗がん剤治療を行い、手術ができるという所までいけました!

事前に手術時間は「12時間」、輸血も最大で「10,000CC」行う予定で、全身の血が入れ替わると思ってください。と言われていました。その他にも血管と腫瘍の絡みも心配されていました。
開けてみて、取るか残すかしかできない。中途半端に切除すれば、全身に散らばってしまう可能性もあるという事で、手術ができるからと安心できるものではありませんでした。

手術には、ずっと診てくれていた泌尿器科の先生のほか、隣接している直腸や膵頭部も同時に切除する予定だったので、その専門の先生にも入ってもらったそうです。

手術は無事成功し、主治医の先生から「きれいに取れました!」という説明がありました。癒着されていると思われていた直腸や膵頭部への癒着もなかったみたいで、切除しなくても大丈夫だったみたいです。心配されていた血管と腫瘍の絡みも問題なく、スルッと取れたそうです。
腫瘍が先生たちがイメージしていたよりもはるかに軟らかかったみたいで、本当にきれいに切除できたという事でした。

開腹手術から2週間ほどで退院し、1ヵ月後の検査も全く問題はありませんでした!
1ヵ月後の検査結果の説明の時、先生から「調べたらがん細胞が壊死している部分が多かった」というお話しもお伺いしました。
これからは治療はせずに経過観察になります。

***今の心境と想い***

親父も肺がんになり、その後は母親も乳がんになっている。
そして自分。身近な病気です。
自分も家族も大変ですが、1番の孝行は治すこと。

先が見えなくて不安になるけれど、やっぱり前向きに取り組むことが大事。
諦めないで頑張って良かったというのが今の心境です。
どうなるかな?って気持ちが落ちてしまうこともあるんですけど、しがみついて、すがるものがあって。
頑張って良かったって思います。

皆さんにも、気持ちを大切にしてほしいです。
信じてすがって、手を尽くすっていう気持ちを。
手を尽くしてほしい。
そうすれば、光が見えてきます。

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