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フコイダン

掲載日:2019年1月9日

活性酸素の消去

九州大学の基礎研究において、低分子化フコイダンには様々な作用機序があることが解っています。

その中でも、アポトーシス誘導作用・免疫力増強作用・新生血管抑制作用は多くの学会でも研究成果が発表されているため、ご存知の方も多いと思います。

 

これらの作用に加え、研究面で新たに注目されている活性酸素の消去に今回は焦点を当ててみようと思います!

 

 

活性酸素とは?


 

 

活性酸素とは通常の酸素よりも激しい反応を持つ酸素のことで、活性酸素ががんの悪性化や発生に関係しているのではないかと言われています。

 

体内で発生する活性酸素は、決して悪者ではありません。

 

活性酸素は本来、侵入してきたウイルスや病原菌を退治したり、不要な物質や細胞を分解するという大切な役割を果たしています。しかし、大きなストレスなどが原因で活性酸素が過剰に発生してしまうと、炎症を起こして遺伝子が傷つけられ、がんや糖尿病などの病気の発症や悪化の原因となるそうです。

 

また、活性酸素は老化の促進にも大きく関係しており、過剰に発生してしまうことで寿命にも影響が出るということもわかっています。

 

 

活性酸素の発生を抑えるには?


 

活性酸素は大きなストレスや悩みを抱えたり、無理をすることで過剰に発生してしまいます。日常的にストレスを感じているのであれば、ストレスの発散や生活のおくり方を見直してみることも大切です。

 

食事の面では食物性の食べ物を摂り、抗酸化物質を補うという方法が良いとされています。

 

 

 

活性酸素と低分子化フコイダンの関係


 

活性酸素を消去することができれば、悪性がんの良性化が期待できると九州大学で研究されている先生方も考えられております。

 

研究の現段階では、転移の頻度も非常に高いヒト繊維肉腫HT1080細胞に対し、10%、20%の濃度で培地に低分子化フコイダン抽出液を入れて経過をみるという研究が行われております。

 

その結果、濃度依存的に活性酸素が明らかに消えていくことが確認されました。

 

この結果だけでは、低分子化フコイダンが活性酸素を消去するという作用が確立するわけではありません。より多くの視点から研究を重ね、それぞれの作用機序を解明していく必要があります。

 

低分子化フコイダンが活性酸素を消去するという働きが明らかになることで、これまで以上に多くの方の健康に役立ててもらえるものになります。

新たな低分子化フコイダンの研究成果として、学会での発表をされることに大きく期待していきましょう。

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