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フコイダン

掲載日:2019年5月8日

医師としての悩みを救った“フコイダン”

低分子化フコイダン臨床医 吉田年宏先生は、低分子化フコイダンとの出会いが医師としての悩みを救ってくれたと、自身がまとめられている冊子などにも記されています。

 

低分子化フコイダンと出会う前の吉田年宏先生は、西洋医学以外には全く興味がなく意味がないと考えられていたそうです。そのため、低分子化フコイダンの話を耳にした時は「ああ、薬ではなく健康食品か。」と感じただけだったそうです。

 

そんな吉田先生がなぜ、低分子化フコイダンは他とは違うと感じられたのでしょうか?

 

それは、九州大学の基礎研究や過去に解明されているフコイダンの作用機序(メカニズム)にあります。

 

吉田年宏先生が大学病院時代から培ってきた研究分野と低分子化フコイダンには非常に近い部分があり、その共通点を見い出すうちに「これはひょっとしたら・・・」という気持ちになってきたそうです。

 

 

医学博士を取得した研究対象と低分子化フコイダンの共通点


 

 

吉田年宏先生は“大腸癌の伸展におけるp53遺伝子異常と遺伝子不安定性の検討”という研究において、医学博士の学位取得されています。

この研究はがん抑制遺伝子を対象としているもので、それがp53遺伝子です。その別名こそがアポトーシス関連遺伝子です。

 

がんは異常な細胞分裂を繰り返し、アポトーシス(自然死)を無視して暴走してしまいます。人間の体内では日々がん細胞が作られていますが、アポトーシスされることで“がん”という病気の発症を防いでいます。

がんをアポトーシスに導くことでがんを抑制しようとする遺伝子の1つが、吉田先生が研究していたp53遺伝子です。

その遺伝子が異常をきたしてしまい、がんは自殺することなく暴走し、進行・転移となってしまいます。

 

そして低分子化フコイダンの基礎研究から言われている作用メカニズムの内の1つであるのが、“アポトーシス誘導作用”です。

がん細胞を自然死に追い込む、いわば自滅スイッチを押すという作用について、吉田先生は自身の研究との共通点を見出され、関心を持たれたそうです。

 

治療の柱は“西洋医学”


 

低分子化フコイダンを摂取することで、病気が治ると思われている方がいらっしゃいます。

九州大学の基礎研究から驚くべき研究成果が報告され、多くの論文発表も行われてきました。

 

それはあくまで研究室の中での話であり、現時点で病気を治す一番の近道であり確実な方法は“西洋医学の治療”です。

吉田先生は西洋医学の治療という選択肢が残されているのであれば、しっかりと治療と向き合うことが大切だと考えられています。

しかし、西洋医学にも副作用や薬剤耐性などの大きな壁があり、その壁が多くの医師を現在も悩ませています。

 

西洋医学の治療と一緒に低分子化フコイダンの摂取を行うことで、それぞれの弱点を補完し、より良い治療を受ける環境を作ることができます。

低分子化フコイダンと出会うことで、医師として限界を感じていた“西洋医学の壁”を突破する希望の光を見つけられました。

そして、たくさんの患者さんを助けたいという思いを持ち、現在は臨床医として日々低分子化フコイダンの摂取方法について患者さんのご相談を受けられています。

 

低分子化フコイダンは、今もなお研究が続けられております。その中で、新たな可能性や作用機序が解明されてきました。

摂取方法や製品選びでお悩みの方は、お気軽にコムネットまでお問い合わせ下さいませ。

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