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フコイダン

掲載日:2019年4月22日

ピロリ菌とフコイダン

胃の不調「ピロリ菌に感染していると胃がんになりやすい」と、耳にされた方は多いのではないでしょうか?

近年では、胃がんだけではなく悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫・MALTリンパ腫)の原因にもなると言われています。

 

そこで、今回はフコイダンが持つといわれている抗ピロリ菌作用についてご紹介いたします!

 

ピロリ菌って?


 

ピロリ菌ピロリ菌は正しくはヘリコバクター・ピロリと言い、私たちヒトや動物(猿、犬、猫、豚など)の胃に感染する細菌で、1983年のオーストラリアで病理学者ロビン・ウォレン名誉教授と微生物学者バリー・マーシャル教授によって発見されました。

 

ピロリ菌の感染率は、衛生管理が難しい発展途上国で特に高いのですが、日本では40代以降の感染率が7割を超えています。

 

感染経路ははっきりとは解明されていないそうですが、川の水など、消毒されていない水を飲んでしまうことが原因ではないかと考えられています。

これらの水には野生動物の体内から排出されたピロリ菌を含んだふん尿の成分が含まれていることが多く、それらを飲み込むことで、そのまま住み着いてしまうそうです。

 

胃の粘膜に住み着いたピロリ菌は、粘膜を破壊してしまいます。

 

 

 

ピロリ菌の除菌


 

ピロリ菌の服薬治療ピロリ菌による慢性胃炎とわかると、抗生物質と胃酸を中和するお薬を7日間服用します。

お薬を飲み終えたあとは、およそ8週間後に再度検査を行い、きちんと除菌が行われたかどうかの判定を行います。

 

除菌後、抗生剤による副作用(軟便や下痢など)が約10%の方に、そして1%以下の方に蕁麻疹などの薬剤アレルギーが起きてしまうと言われています。

また、除菌治療によって胃の機能が正常になると、少しの間、胃酸が過多になってしまうこともあるそうです。

 

ですが、治療を途中でやめてしまうと、抗生剤に耐性をもったピロリ菌がでてきたり、胃炎の悪化などによる胃がんの発生リスクも高まってしまいます。

そのため、以前に服薬でアレルギーが起きたかなどをしっかりと主治医に伝え、治療を始めたら最後までしっかりとお薬を飲み切ることが大切です。

 

 

 

ピロリ菌とフコイダン


 

フコイダンとピロリ菌フコイダンには抗ピロリ菌作用があると言われているのですが、それはフコイダンの硫酸基が深く関わっています。

 

ぬめり成分を作り出すのに欠かせない硫酸基は、糖に結合しやすい性質を持っています。

そのため、表面にリポ多糖などをもつピロリ菌によく絡み、胃から排出してくれるのではないかと考えられています。

 

そして、粘膜を保護してくれるフコイダンは、傷つき炎症を起こしてしまっている胃の粘膜の回復も早めてくれます。

特にピロリ菌の除菌後など、過多になりがちな胃酸から胃の粘膜を守り回復させることで、将来的なリスクの軽減にも繋がります。

 

 

 

いかがでしたか?

フコイダンは、私たちの胃を健やかに保つ上でも、大きな役割を果たしてくれます。

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