パワーフコイダンとは

パワーフコイダンの主要成分であるフコイダンは、コンブやワカメ、もずく等の海藻類に含まれる硫酸化多糖類の成分です。第55回日本癌学会にて、フコイダンの作用について発表され、一躍注目を浴びる成分となりました。

パワーフコイダンとは

フコイダンとは

フコイダンimg

フコイダンとは、モズク・昆布・メカブなどの海藻の表面を覆っているヌメリ部分に含まれる健康成分です。
この成分は、1913年にウプサラ大学のスウェーデン人の科学者キリン氏によって発見されました。
その後の研究により、フコイダン成分は海藻だけでなく、人間に対しても良い働きがあるのではないかと言われ、医学界でも注目を集めています。

フコイダンは、主にフコース・マンノース・グルコース・キシロース・ガラクトースなどの糖で構成され、学術的には海藻由来の粘性硫酸化多糖類と呼ばれています。

フコイダンの持つ働きをご紹介!

海藻が引き潮などで海面から出てしまった時は表面の乾燥を防ぎ、砂などの摩擦が原因で擦れて傷ついた時は、その傷口を覆い細菌が入り込むのを防ぐ役割をフコイダンは担っています。

パワーフコイダンとは

パワーフコイダンとは

パワーフコイダンは東京医科大学等と連携して基礎研究が行われております。2012年からは低分子化フコイダンの臨床での研究の必要性を感じた医師が中心となり、臨床研究が実施されております。これまでの研究成果は、国内外の学会や論文誌でも発表されております。

また、歯科分野でも基礎的研究が行われており、状況に応じて多くの方に低分子化フコイダンを活用いただけるようになってまいりました。

パワーフコイダンが支持されている理由

低分子化に成功img

1.フコイダンの低分子化に成功

フコイダンは、海藻から抽出した時点では分子量20万を超える高分子の成分です。
ヒトが食べ物を歯でかみ砕いて胃で溶かし、十二指腸に送り込む時の大きさは約3000分子以下と言われています。
高分子のままのフコイダンはヒトの持つ消化酵素では消化しづらく吸収されにくいことに着目し、第一産業株式会社で低分子加工したのがパワーフコイダンです。
パワーフコイダンでは全体の60~80%を体内細胞が吸収できる大きさよりもさらに約6分の1の大きさである500分子以下にまで低分子化しております。

2. 確かな研究実績

パワーフコイダンは現在、東京医科大学の落谷孝広教授といった世界的にも有名な研究者のもとで基礎研究が実施されております。
2011年からは医師が中心となり、多施設による臨床の共同研究も行われております。また、歯科分野においても基礎・応用研究がさまざまな角度での低分子化フコイダンの実用化を目指した研究が続けられております。

低分子化のイメージ

3.医師による飲用サポート

当店でパワーフコイダンをご購入いただいたお客様は、当店が連携している医師とパワーフコイダンの飲用方法について相談いただけるサービスをご用意しております。お電話での相談のため、日本国内ならどこにお住まいの方でもお気軽にご利用いただけます。

栄養成分、アミノ酸分析結果

パワーフコイダンに含まれる栄養成分、アミノ酸分析結果については以下をご参照くださいませ。

パワーフコイダンCG成分表

原材料

モズク加工品(国内製造)、還元水飴、白なた豆エキス、寒天/ゲル化剤(増粘多糖類)、クエン酸、ビタミンC、甘味料(ステビア)、ビタミンB1、ニコチン酸アミド、ビタミンB6、ビタミンB2

栄養成分表(1包50g当たり)

エネルギー7.5kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物
(糖質)
(食物繊維)
2.7g
(2.3g)
(0.4g)
ナトリウム
(食塩相当量)
13.9mg
(0.04g)
ビタミンB60.41mg

アミノ酸分析結果

分析試験項目結果
アルギニン8mg / 100g
リジン※9mg / 100g
ヒスチジン※5mg / 100g
フェニルアラニン※12mg / 100g
チロシン9mg / 100g
ロイシン※21mg / 100g
イソロイシン※12mg / 100g
メチオニン※6mg / 100g
バリン※15mg / 100g
アラニン17mg / 100g
グリシン14mg / 100g
プロリン12mg / 100g
グルタミン酸30mg / 100g
セリン8mg / 100g
スレオニン※14mg / 100g
アスパラギン酸26mg / 100g
トリプトファン※4mg / 100g
シスチン3mg / 100g
※は必須アミノ酸(財団法人 日本食品分析センター調べ)

標準タイプ・レトルトタイプの成分表

原材料

モズク(トンガ産・国産)、精製ハチミツ/ビタミンC、クエン酸、ビタミンB1、ニコチン酸アミド、ビタミンB6、ビタミンB2

栄養成分(30ml当たり)

エネルギー4.1kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物
(糖質)
(食物繊維)
1.13g
(0.92g)
(0.21g)
食塩相当量0.02g
ビタミンC63.0mg
ビタミンB11.3mg
ビタミンB20.1mg
ビタミンB60.4mg

アミノ酸分析結果

アルギニン8mg/100
リジン※9mg/100g
ヒスチジン※5mg/100g
フェニルアラニン※12mg/100g
チロシン9mg/100g
ロイシン※21mg/100g
イソロイシン※12mg/100g
メチオニン※6mg/100g
バリン※15mg/100g
アラニン17mg/100g
グリシン14mg/100g
プロリン12mg/100g
グルタミン酸30mg/100g
セリン8mg/100g
スレオニン※14mg/100g
アスパラギン酸26mg/100g
トリプトファン※4mg/100g
シスチン3mg/100g
※は必須アミノ酸(財団法人 日本食品分析センター調べ)

無糖タイプの成分表

原材料

モズク(トンガ産・国産)/ビタミンC、クエン酸、ビタミンB1、ニコチン酸アミド、ビタミンB6、ビタミンB2

栄養成分(30ml当たり)

エネルギー1kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物
(糖質)
(糖類)
(食物繊維)
0.36g
(0.18g)
(0g)
(0.18g)
食塩相当量0.02g
ビタミンC63.0mg
ビタミンB11.3mg
ビタミンB20.1mg
ビタミンB60.4mg

アミノ酸分析結果

分析試験項目結果
アルギニン8mg / 100g
リジン※9mg / 100g
ヒスチジン5mg / 100g
フェニルアラニン※12mg / 100g
チロシン9mg / 100g
ロイシン※21mg / 100g
イソロイシン※12mg / 100g
メチオニン※6mg / 100g
バリン※15mg / 100g
アラニン17mg / 100g
グリシン14mg / 100g
プロリン12mg / 100g
グルタミン酸30mg / 100g
セリン8mg / 100g
スレオニン※14mg / 100g
アスパラギン酸※26mg / 100g
トリプトファン※4mg / 100g
シスチン※3mg / 100g
※は 必須アミノ酸(財団法人 日本食品分析センター調べ)

カプセルタイプの成分表

原材料

褐藻抽出物(国内製造)、難消化性デキストリン、HPMC(カプセル)

栄養成分(3粒当たり)

エネルギー3.06kcal
たんぱく質0.036g
脂質0.004g
炭水化物
(糖質)
(食物繊維)
0.876g
(0.566g)
(0.310g)
食塩相当量0.06g

P.Fクリーム成分表

配合全成分(表示名称)

水 / 褐藻エキス / ミリスチン酸オクチルドデシル / ワセリン / DPG / パルミチン酸イソプロピル / ステアリルアルコール / トリセテス-5リン酸 / ステアリン酸グリセリル / グリチルレチン酸ステアリル / チアミンHCI / リボフラビン / クエン酸 / ラベンダー油 / オレンジ油 / アルギン酸Na / レシチン / アデノシン三リン酸2Na / 塩化Ca / 塩化Mg / 塩化Na / ステアリン酸PEG-40 / アスコルビン酸 / ピリドキシンHCI / ナイアシンアミド / オレンジ果皮油 / スペアミント油 / タチジャコウソウ油 / タイム油 / プロピルパラベン / メチルパラベン

有効成分(10g中)

フコース約60mg
硫酸基(フコース比)19%以上

防腐剤(10g中)

メチルパラベン12.9mg
プロピルパラベン7mg

パワーフコイダン 商品一覧

パワーフコイダンの商品一覧は以下の通りです。
研究に基づき製品化された低分子化フコイダンを皆さまの健康づくりにお役立てくださいませ。

パワーフコイダンCGゼリータイプ

低分子化フコイダンに白なた豆の抽出エキスを加えたゼリータイプの商品です。パワーフコイダンCGは九州大学共同特許関連商品(特許 第5201499)です。

パワーフコイダン1800ml(標準タイプ)

ハチミツ入りの液体タイプです。ほんのり甘く口当たりがまろやかで発売当初から人気の商品です。※ハチミツは加熱処理した百花蜜を使用しております。

パワーフコイダン1800ml(無糖タイプ)

ハチミツが配合されていない液体タイプの商品です。糖の摂取制限がある方でも安心してご飲用いただけます。

パワーフコイダンカプセルタイプ

海藻エキスパウダーをカプセルに詰めているため、海藻の風味が苦手な方でもフコイダンを摂取いただきやすい商品です。軽量で持ち運びにも便利です。

パワーフコイダンレトルトパック

液体タイプ(ハチミツ入り)のパワーフコイダンが30mlずつ個包装になった商品です。常温保存可能なため、外出先でも液体タイプをご飲用されたい方にお勧めです。

パワーフコイダンクリームタイプ

【販売停止中】低分子化フコイダン含有クリームです。2026年10月頃に成分リニューアルで再販予定となっております。

よくあるご質問

どこで研究されていますか?

2002年よりフコイダンに関する共同研究が九州大学と第一産業株式会社で実施されております。現在は東京医科大学の落谷孝広特任教授との共同研究や各提携医療機関との臨床研究も実施されております。

モズクをたくさん食べるとパワーフコイダンは必要ないですか?

残念ながら人間はフコイダンを分解する酵素を持ち合わせていないため、効率良くフコイダンを吸収することができません。モズクを食べてフコイダンの摂取を考えた場合、とても大量のモズクを食べる必要があります。

低分子と高分子、どちらのフコイダンの方が良いのですか?

パワーフコイダンは体内吸収を第一に考えて製造されています。どんなに良い成分であっても、 吸収されなければ意味がないので、当店は低分子が良いと考えております。