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フコイダン

掲載日:2016年4月1日

フコイダン臨床医 吉田年宏先生のご紹介

8f9295c69ccfb10b68f2da32780714ce_s低分子化フコイダン臨床医の1人である吉田年宏先生は、平成2年に近畿大学医学部第一外科に入局後、長年第一線でがん治療に取り組まれてこられました。その中で、術前・術後の化学療法も多数経験されております。

日々のがん治療と並行して研究も続けられ、平成8年にアポトーシス関連遺伝子であるp53遺伝子について医学博士の学位を取得されました。多くの命を救ってきた吉田先生ですが、がんという病気は簡単に治せるものでもなく、治療中は薬剤耐性などの西洋医学の壁に阻まれたそうです。以前は健康食品やサプリメントには全く興味がなかった吉田先生が、なぜ低分子フコイダンの臨床を始めたのでしょうか?その経緯の一部を今日はご紹介させていただきます。

 

吉田年宏先生と低分子化フコイダンの出合い


 

yoshida_big吉田先生は現在、大阪市内で開業医として内科と外科を診療しながら、並行してがんの早期発見とセカンドオピニオンをライフワークとして行われています。がん専門の外科医だった時代や開業当初は、代替医療などは単なる民間療法と思われていたそうです。しかし、フコイダンという成分に出合い、これまで聞いたことのある他の代替医療や健康食品では聞かない作用メカニズムに注目されたそうです。そのメカニズムが、吉田先生が博士号を取得した研究課題と通じ、これまでのフコイダンの論文を研究すると同時にフコイダンを飲用されている方の経過も観察されたそうです。

その結果、吉田先生は九州大学の白畑教授と協力し、低分子フコイダン(パワーフコイダン)の臨床研究を始められたのです。西洋医学がより効果を発揮しやすい環境をセイブする相互補完関係に吉田先生は低分子フコイダンを位置付けて考えられています。

 

吉田先生は、診療の合間に低分子フコイダンの飲用相談を受けられています。その中には、医師との関係性に悩まれている患者様や、大きな悩みを抱えながら治療に取組まれている患者様も多くいらっしゃるそうです。これまで10,000人以上の患者様の相談を受けてこられた吉田先生は「病気を診る医師から、患者さんを診ることのできる医師になろう。」とご自身の心に誓われているそうです。

 

吉田先生のこれまでの論文と白畑教授との共同研究によるフコイダン研究学術論文一覧


 

・第71回日本癌学会学術総会にて口演-酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍増強効果

・第69回日本癌学会学術総会に掲載-論文名:酵素消化低分子化フコイダン抽出物による癌細胞特異的細胞死及び糖鎖合成経路の改変誘導

・B48多発性転移性肺腫瘍の手術適応の検討:大腸癌肺転移を中心に-日本呼吸器外科学会雑誌10(3)

・p53遺伝子異常と遺伝子不安定性から検討した右側、左側大腸癌の発癌機構-消化器癌の発生と進展7

・320大腸癌肺転移巣と原発性肺腺癌の基底膜の検討-日本消化器外科学会雑誌28(6)

・肺癌術後の肺炎合併例の検討:呼吸器感染症-肺がん34(5)

・肺癌患者における血中線溶系酵素の変動:腫瘍マーカー(2)-肺がん34(5)

・大腸癌術後に発生する異時性腺腫は発癌性が強いか-消化器癌の発生と伸展6

・・・など・・・

 

 

 

吉田年宏先生は、低分子フコイダンと出合ってから九州大学白畑教授と共に低分子フコイダンの研究に日夜取り組んでおられます。今後は、MDR-1遺伝子の低分子フコイダンによる抑制や遺伝子不安定化の低分子フコイダンによる予防についても研究課題として挙げておられます。

名称未設定-1コムネットでは、低分子フコイダン臨床医である吉田年宏先生との無料電話相談サービスをご用意しております。お客様の状況に合わせたパワーフコイダンの飲用方法について、吉田先生と直接ご相談していただけますので、ぜひご利用下さいませ。インターネットから医師との電話相談ページよりお申込み頂けます。

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