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フコイダン

掲載日:2017年5月2日

カロリンスカ研究所の提案とご講評

低分子パワーフコイダンの研究については、世界的にも有名なカロリンスカ研究所よりご講評をいただいております。白畑名誉教授の著書や、九州大学ホームページ内にある低分子化フコイダンの研究ページ(低分子化フコイダンの有効率)にもその事について触れられているので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、医療関係者や医学的な研究をされている方以外は、カロリンスカ研究所についてピンとくる方も少ないかと思います。

そこで今回は、カロリンスカ研究所がどんな所なのか、白畑名誉教授が同研究所から受けた提案と講評について紹介していきます。

 

 

カロリンスカ研究所とは


 

カロリンスカ研究所とは、スウェーデンのストックホルムにある医科大学です。ヨーロッパ最大の医科大学であるカロリンスカ研究所は、カロリンスカ医科大学とも呼ばれています。生物医学についての研究機関としては世界でもトップレベルであり、研究所内にはノーベル医学・生理学賞の選考委員会が設置されている権威ある研究所です。

 

カロリンスカ研究所からの提案とご講評


 

カロリンスカ研究所から、白畑名誉教授が提案を受けたのは2008年に同研究所の毒性学研究室の先生を九州大学に招かれたときです。九州大学に訪問された先生方と白畑名誉教授が低分子化フコイダンの作用について議論をされ、その中から「低分子化フコイダンの作用については、これまで聞いたことの無い素晴らしいものであり、そのメカニズムを研究したら優れた論文ができるのではないか。」という提案を受けられました。

そして、3年後の2011年5月12日には、カロリンスカ研究所から白畑名誉教授が招待され、同研究所環境医学研究所において研究成果を発表されました。講演後、ノーベル生理学医学賞候補者の選考委員を永年努めてこられた、元医学部長及び元環境医学研究所長のSten Orreniius名誉教授からもご講評されました。

これらの内容については、照屋助教や他の研究者にも受け継がれ、研究に取り入れられています。今では、臨床医による史上初となる臨床論文発表も“Integrative Cancer Therapies ジャーナル”に掲載され、低分子パワーフコイダンは白畑名誉教授が設定した最終目標へ向けて大きく動いております。

 

カロリンスカ研究所から提案を受け、さらに講評をいただく事が、どれだけ大きな事かご理解いただけましたでしょうか?低分子パワーフコイダンの研究は、世界中の研究者から注目を集め続けています。現在は九州大学病院内に研究室を新たに設置したパワーフコイダンは、さらなる成果を求めて研究が続けられております。

 

 

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