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フコイダン

掲載日:2018年3月14日

臨床研究の研究発表

パワーフコイダンは、白畑名誉教授・照屋助教が中心となり、九州大学で基礎研究が行われている製品です。基礎研究を行う中で、吉田年宏先生をはじめとする医師との共同研究もすすめられてきました。

パワーフコイダンは、科学的実証を目指す研究者と医療現場での活用を目指す医師の力を合わせてつくられたフコイダンです。

 

これまでの成果を踏まえ、2012年からは臨床での研究の必要性を感じた医師たちを中心に、低分子化フコイダン研究会が発足されました。

現在、複数の医療機関協力のもと、パワーフコイダンの多施設共同研究を実施しています。

 

臨床研究の研究発表


 

 

2012年から本格的に始まった臨床研究においても、さまざまな成果が出てきました。これまで行われてきた臨床研究発表を紹介いたします。

 

-2015年10月 第74回日本癌治療学会学術集会・・・京都府

-2015年11月 第12回国際SIO会議(国際統合腫瘍学会)・・・アメリカ合衆国 ボストン

-2015年12月 第28回バイオセラピィ学会学術集会総会・・・埼玉県

-2016年6月 第21回日本緩和医療学会学術大会・・・京都府

-2016年6月 ANNUAL MEETING ON SUPPORTIVE CARE IN CANCER・・・オーストラリア アデレード

-2017年2月 Integrative Cancer Therapies・・・論文発表

 

 

九州大学の基礎研究成果が発表され、その回数を重ねるごとに世界中の研究機関、研究者からの注目度は高まってきました。特に、ノーベル医学・生理学賞の選考委員会を有するカロリンスカ研究所からご講評を頂くことは、とても名誉なことです。

 

医療機関による本格的な臨床研究を続けることで、今後多くの医療従事者や医療機関からの注目も高まっていきます。これまで培ってきた基礎研究の実績に加え、臨床研究の成果が積み重ねられていけば、白畑名誉教授や臨床医の先生方が目指している目標に大きく近づけます。

 

臨床研究発表が続けられてきたことで、その成果を知る医師も増えてきました。私たちフコイダン専任スタッフも「主治医に“九州大学のフコイダンなら大丈夫ですよ”と言われました。」という言葉をお客様からお伺いする回数も多くなりました。

 

基礎研究と臨床研究の中で、安全性や有効性が確立することはもちろん、医療現場での活用のためには医療従事者に認めてもらわなければなりません。そのためにも基礎研究と臨床研究を継続し、低分子化フコイダンの認知度を高めていくことも必要となります。

 

本格的な臨床研究が行われるパワーフコイダンの今後に期待が込められます。

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