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フコイダン

掲載日:2018年11月6日

統合医療を取り入れるために

多くの方が“免疫力向上”や“副作用軽減”など、何かの目的を持って統合医療に取り組まれます。

 

しかし、統合医療で使われるサプリメントや漢方薬は、治療薬ではないということを理解した上で取り入れなければなりません。

 

低分子化フコイダンを臨床研究されている吉田年宏先生や古賀一誠先生は、治療の柱は西洋医学だと考えられています。

 

西洋医学をメインの治療とすれば、免疫力の向上などを目的に摂取する低分子化フコイダンなどは、その治療をサポートする環境整備という役割になります。何らかの理由で西洋医学の治療を受けられないという場合を除き、低分子化フコイダンやその他のサプリメントのみでは、病気と闘うには少し力不足になってしまいます。

 

今回は、統合医療を取り入れる際に知っておいていただきたいこと、そして低分子化フコイダンの臨床研究が続けられる理由について紹介していこうと思います。

 

間違ったアドバイスにはご用心


 

サプリメントの摂取方法について、「相談できる=安心」では決してありません。

病気について、専門的な知識がないところでアドバイスを受けた場合、それが正確な情報かどうか定かではないからです。

 

 

長年、医師として治療に取り組まれている吉田年宏先生は、「病気について詳しく知らない人が、生薬やその他の代替医療の相談に乗ったり、処方をすることが多いが、それが間違ったアドバイスに繋がっている。」と言われています。

 

生薬には副作用が無いと断言されているところもあるそうです。しかし、現実には生薬の中には毒性の強いものも少なくなく、天然の生薬は副作用を起こさないというのは嘘です。また、「サプリメント単体で病気が良くなる」というような表現にも騙されてはいけません。

 

素人判断で取り入れ、後悔しても引き返せないので、冷静になることが大切です。

 

栄養士や食生活アドバイザーなど様々な資格が存在し、その資格を持っている人に相談できるということをアピールするお店も増えています。食生活の見直しや栄養バランスを整えるためにサプリメントを使用するのであれば、その資格保有者に相談するのは良い判断です。

 

しかし、対病気に対してサプリメントを使用するのであれば、病気や治療についての正確な知識を持つ医師に相談することが大切です。

 

 

低分子化フコイダンの臨床研究が続けられる理由


 

《なぜ低分子化フコイダンが臨床研究が続けられているか》

それは、医療現場での応用を目指しているからです。

 

西洋医学の治療を行う場合、必ずといって良いほど体力や免疫力が落ち、QOL(生活の質)の低下に繋がってしまいます。QOLが落ちると、治療に耐えるための体力だけでなく、日常生活にも大きく影響が出てしまいます。

まず第一に大切なのは、QOLを高い状態に保ったまま治療を続けることです。

九州大学の基礎研究では、これまでQOL向上についての成果が数多く発表されてきました。

 

それだけでなく、西洋医学の治療と低分子化フコイダンを併用した時・西洋医学の治療を単体で行った時の比較実験なども行い、併用した方が良いという結果が出ています。

その基礎研究の成果を医療現場でも認めてもらうためには、臨床での研究が必要です。

臨床研究が継続され、その成果を積み重ねること、その先の未来へ繋がります。また、臨床研究を行うことでヒトに対してどのようなメリットがあるのかが明確になります。

 

医師が臨床研究し、確実なデータが積み重ねているからこそ適切なアドバイスを受けられる・・・それが低分子化フコイダンです。

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