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フコイダン

掲載日:2017年4月20日

照屋輝一郎助教授の紹介

前回のフコイダンコーナーでは、低分子化フコイダン研究の第一人者として知られる「白畑實隆名誉教授」の経歴等について詳しく紹介いたしました。白畑名誉教授のフコイダン研究にかける熱い想いを知り、低分子パワーフコイダンにご興味を持っていただいた方も多かったみたいです。

今回は、白畑名誉教授と共に低分子化フコイダンの研究に取り組まれ、成果発表等も中心となって行われている照屋輝一郎助教をご紹介いたします。

 

 

照屋輝一郎助教授


 

 

  • 1990年 琉球大学農学部農芸化学科卒業
  • 1995年 九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学専攻博士課程修了。農学博士取得。
  • 1997年 九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学専攻 助手
  • 2010年 九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門 助教

 

 

照屋輝一郎助教と白畑實隆名誉教授の出会いは、1990年です。当時、九州大学大学院に入学した照屋助教の指導にあたられたのが、白畑教授でした。1997年、白畑教授から一緒に研究をしていかないかという誘いを受け、照屋助教もフコイダンの生理機能に関する研究抗腫瘍効果を持つ機能性食品の研究など、様々な研究を始められました。

ほとんどの研究者は「科学的事象を追いかけるあまり、人間の現実を見ない」傾向になることがあると言われています。しかし、白畑名誉教授の還元水や低分子化フコイダンなどの一連の研究は、その先にリアルな患者さんとその患者さんを支える人たちの現実を見据えられています。

白畑名誉教授の多くの医師から敬愛され、統合医療に関する情熱と洞察の深さを照屋助教は尊敬し、その想いを引き継いで低分子化フコイダンの研究を続けられております。

 

2つの成分の融合で新しい光


 

照屋助教と白畑名誉教授は、長年、低分子化フコイダンの科学的実証と全作用解明に向けて、実験を重ねてこられました。その中で、コンカナバリンAというナタマメだけに含まれる成分との驚くべき出会いを果たしたのです。

これまで、低分子化フコイダンと様々な成分を組み合わせ、その「糖鎖変化」に着目して研究が続けられてきました。その中で、コンカナバリンAという成分を処理した時にだけ、大きな変化が起こったのです。照屋助教と白畑名誉教授は、この結果に大きな関心と新たな可能性を感じられました。

低分子化フコイダンにコンカナバリンAを融合した研究が必要だと判断した2人は、更なる研究に邁進することになりました。低分子化フコイダンとコンカナバリンAとの併用処理による検証と実験を繰り返し行い、行き着いた答えが2016年に新発売となったパワーフコイダンCGです。

パワーフコイダンCGは、現在も高い精度の研究が継続されております。それだけでなく、臨床的エビデンス(科学的根拠)の構築のため、2005年より医療機関と連携を持ちながら、パワーフコイダンCGの本格的な医師による臨床もスタートしました。

 

10年前と比べ、医療は大きく進化を遂げました。しかし、まだまだ治療の手立てがないという方や、副作用という大きな西洋医学の壁にぶつかってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。白畑名誉教授と照屋助教は、その壁を越え、まだ残されている希望の光を多くの方に届けるための活動を続けられております。

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