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健康・美容

掲載日:2017年5月16日

梅雨前の掃除で快適に!

先日のニュースでは、早くも沖縄が梅雨入りした話題になっていましたね。

ジメジメとしたお天気が始まると、いつも以上に衛生面が気になってきますよね。

特にキッチンなどの水回りはカビが繁殖しやすいところでもあるので、こまめな掃除が大切となってきます。

また、「食」の安全を守るためにも、食べ物を保管する冷蔵庫の掃除をしておくこともおすすめです!

 

冷蔵庫掃除のポイント


 

まず、賞味期限切れのものや使わなくなったものを処分しておきましょう。

また、この時期はジメジメに加えて暑さも増してきますので、掃除は短時間で行う事がポイントです。

そのためには、「一度に全て」やるのではなく、「場所ごとで小分けに」すると、冷蔵庫内の温度上昇を抑えることができますよ!

 

場所別の掃除方法


 

【棚板】

棚板に置いている食材を移動させてはずし、ぬるま湯で洗いよく乾燥させましょう。この作業を1番上の棚板から順番に行います。

冷蔵庫内の壁や取り外すことができない棚板などは、消毒用エタノールをスプレーしてふき取ります。

意外と見落としがちなのが、ドア部分のパッキンです。壁などと同様に消毒用エタノールでふき取りましょう。

 

【ドアポケット】

ドアポケットは、使用頻度も高く汚れやすい場所です。取り外せる場合は丸洗いし、不可能な場合は消毒用エタノールでふき取りましょう。

 

きれいにした後は、ドアポケット底に布巾などを敷いてから収納することで、万が一、調味料が垂れたとしても今後の掃除が一段と楽になりますよ!

 

【野菜室】

しなびた野菜などがないか確認しながら、野菜を取り出します。

野菜室は、泥などが落ちている場合もかなりありますので、トレイやケースなど外せるものははずして洗います。その後、消毒用エタノールで除菌しましょう。

 

また、庫内は清潔な濡れ布巾などでよくふき取ってから、消毒用エタノールを噴射して乾いたタオルなどで吹き上げましょう。

 

【冷凍庫】

冷凍庫内の食材をクーラーボックスなど、一時的に避難できるものを用意します。

食材を出したら、消毒用エタノールをスプレーしきれいな布巾などで吹き上げた後、出来るだけ早く食材を元に戻しましょう。

しかし、気温が上がるこの時期だけは、冷凍庫掃除を省いても良いかもしれませんね…。

 

【製氷機】

製氷機の掃除は、基本的に“週1回の洗浄”が推奨されています。

カビが繁殖しやすいと言われる場所だけあって、こまめな掃除が大切なんですね。

掃除方法は至って簡単で、パーツを全て分解して水洗いするだけ。これだけなら、週1回でも出来る気がしませんか?!

また、浄水フィルターの交換時期にも気をつけておきましょう!

 

 

今回は、冷蔵庫掃除の主な部分をご紹介しました♪

冷蔵庫掃除と聞くだけで億劫になりがちですが、「今日はここだけ!」と決めて小分けに掃除を進めていくのであれば、気持ちも少しは楽になりますよね。

 

今から掃除をはじめて、快適な梅雨を迎えましょう!

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