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土井龍雄先生の健康講座

掲載日:2016年2月25日

抗加齢の食事について

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抗加齢(アンチエイジング)と聞けば、やはり気になる方も多いのではないでしょうか。

これまで、運動・スポーツの必要性やメリットをお伝えしてきましたが、今回は少し目線を変えて、「食事」にスポットを当ててご紹介したいと思います。

 

 

 

抗加齢の食事ポイント1【抗酸化物質】


 

抗加齢のための食事としては、“抗酸化食品”を意識して摂取する事がよく知られています。

人の体は、紫外線や大気汚染、たばこやアルコールそしてストレスなどが要因となって、酸化していきます。

野菜本来ならば、私たちの体内には抗酸化作用が備わっているのですが、これは年齢と共に減少してしまうので、抗酸化物質を含む食品を食べる事が勧められます。

では、抗酸化物質を含む食品を見ていきましょう!

 

-トマト-

トマトには、リコピンという成分が多く含まれており、これが強い抗酸化作用があることがわかっています。リコピンを摂取する事は、動脈硬化やがんなどの生活習慣病予防にも役立つと言われています。

トマトの他にも、赤パプリカ、スイカなどの赤色野菜に含まれています。

 

-ブロッコリースプラウト-

ブロッコリースプラウトと言えば、スルフォラファンが有名ではないでしょうか。

スルフォラファンには、体内の解毒酵素や抗酸化酵素をサポートする働きがあります。

ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜に含まれているのですが、特にブロッコリースプラウトに多いのが特徴です。

 

-ニンジン-

ニンジンに含まれるβカロテンにも高い抗酸化作用があります。

βカロテンは、摂取すると体内で必要に応じてビタミンAに変わります。ビタミンAには、肌荒れや乾燥、シミやしわといったお肌の悩みにも効果があります。

かぼちゃやモロヘイヤにも含まれています。

 

この他、ブルーベリーに含まれるアントシアニンや緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるフラボノイドなども抗酸化物質として挙げられます。

 

抗加齢の食事ポイント2【タンパク質】


 

タンパク質は、筋肉だけでなく皮膚や爪、髪の毛など私たちの体を作るのに欠かせない栄養素です。

 

表1

1日の必要量は、体型や生活習慣によっても変わります。

以下の計算式から、自分に合った目安量を出してみましょう!

 

◆普通~痩せ型・運動習慣がない方

体重×1g(例:体重60kg×1g=60g)

◆どちらかと言えば筋肉質な体型・運動習慣がある方

体重×1.2g(例:体重60kg×1.2g=72g)

◆マッチョ体型・本格的に運動をしている方

体重×1.5g(例:体重60kg×1.5g=90g)

 

タンパク質が不足すると、肌や髪といった外見への影響だけでなく、筋力や免疫力の低下、さらには集中力の低下といった問題にもつながってきます。

では、タンパク質はどのような食品にどれくらい含まれているのでしょうか。

表2

 

比較的タンパク質が多いと知られる牛肉でも、100g当たり21g。

目安量に達するためには、思っている以上にたくさん食べる必要があるかもしれませんね。

1食で摂取する事よりも、朝昼夕と3食に分けて取り入れることでクリアしましょう!

 

 

 

 

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