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健康・美容

掲載日:2017年8月3日

寝苦しい夏の安眠対策

ヒートアイランド現象なども影響して、夜になっても気温が高いままの熱帯夜が増えています。こうなると、寝付けない日々も増えてしまいますよね。
質のよい睡眠がとれなければ、夏の暑さで疲れた体を回復させることは難しく、夏バテにも繋がってしまいます。
安眠のために、どのような事に注意して、対策を取っていけば良いのでしょうか。

 

睡眠の質を良くしよう!


「よく眠れた!」と、気持ちよく目覚めるためには、“睡眠の質”が重要となってきます。

 

=睡眠の質を高める方法=
睡眠の質を上げるポイントをご紹介します♪

1、 ゆっくりと入浴する。(できれば睡眠の2~3時間前が理想)
2、 就寝前のテレビやスマホの操作を控える。
3、ストレッチなどの軽い運動をする。
4、就寝前にリラックスタイムを作る。

 

これらは、自律神経のバランスを整えることに大きく影響しています。

 

また、ゴールデンタイム(10時~3時)もとても重要となります。
この時間帯は、成長ホルモンの分泌が促されやすくなり、疲れた体の細胞を修復するのに役立ってくれると言われています。
夜更かしをしている方は少し控えて、ゴールデンタイムに3時間程眠れるような生活リズムが作れると良いですね。

 

眠り下手になっていませんか?


夜更かしをしすぎる事なく、睡眠時間も十分に取っているにも関わらず、なぜかスッキリしない…。こんな方は、眠り下手になっているのかもしれません。

 

=あなたは眠り下手?まずはチェックしてみましょう!=
□寝る時は部屋着のままだ
□就寝時にエアコンはあまりつけたくない
□朝、起きた時に体が痛むことがある

 

当てはまる項目がある方は、見直してみることで睡眠の質が改善するかもしれません。

 

・「寝る時は部屋着のままだ」の方は…
パジャマを着てみましょう!ある調査結果では、パジャマを着るようになっただけで、寝付く時間が短くなったという結果が出ているそうです。

 

・「就寝時にエアコンはあまりつけたくない」方は…
熱帯夜で気温が高すぎるのが睡眠を邪魔する原因に!エアコンの設定を少し高め(27~28℃)にするなど工夫をしながら、快適な睡眠環境を整えましょう。

 

・「朝、起きた時に体が痛むことがある」方は…
もしかしたら寝具が合っていないのかも!
布団の固さやクッション性、枕の高さなど、体に合う寝具は人それぞれ異なります。
起床時に体の違和感がある方は、是非一度、寝具を見直してみてください。

 

暑さゆえに疲れやすくなるこの季節。
睡眠からバテないからだ作りをしていきましょう(^O^)/

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