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健康・美容

掲載日:2017年6月14日

女性に多い「梅雨ダル」の対処法

梅雨シーズン特有のジメジメしたお天気が続くときには、「なんだかしんどいな…」と体調の変化を感じる方も少なくないと思います。

気のせいだとやり過ごしてしまいがちですが、実は「梅雨ダル」と言われる症状かもしれません!

 

梅雨ダルってどんな症状?


梅雨ダルの症状は、主に以下の様なものが挙げられます。

 

・肩や首の凝り、頭痛や関節が痛む

・体がだるく、やる気が出ない

・冷えや足のむくみが気になる

・胃腸の調子が良くない

・風邪を引きやすい

・アレルギー症状がひどくなる

・強いストレスを感じたり、気分の落ち込みがはげしい

 

このように、心身ともに様々な不調が考えられます。

普段は特に感じることはないのに、この時期だけ様子が違うとなれば、それは「梅雨ダル」と言えるでしょう。

 

梅雨ダルの原因は何?


梅雨ダルの原因は、「気圧の変化」「寒暖差」「湿度」が関係していると言われています。

 

気圧の変化

この時期は低気圧の日が多くなり、そのことが梅雨ダルの最大の原因と言われています。

例えば、頭痛や関節痛などは、低気圧により膨らんだ血管が神経を圧迫する事で痛みを生じやすくします。

そして、休息モードと言われる副交感神経が優位になるので、日中のだるさにもつながります。また副交感神経が優位な状態が続くと、体内ではヒスタミンという物質が多くなり、アレルギー反応を強くさせます。

 

はげしい寒暖差

暑い日が続いたかと思うと一気に冷え込んだり、また1日の中でも朝夕の寒暖差がはげしいのが、この季節の特徴です。

気温差がはげしいと体温調整がうまくいかなくなり、風邪を引いてしまうなどの体調不良へとつながります。

 

湿度の上昇

湿度が高いと汗をかかなくなり、余分な水分や老廃物を溜め込んでしまう事で、体のむくみが起こります。溜まった水分は消化器にも影響を与え、食欲不振や消化不良なども起こりやすくなります。

 

このような自然現象により引き起こされる梅雨ダルを、少しでも和らげて快適に過ごすにはどうすれば良いのでしょうか?

 

梅雨ダルをストップするために!


基本となる対策は、規則正しい生活を送り、適度な運動を行う事です。

 

1、お風呂にゆっくり浸かる

蒸し暑いこの季節には、さっぱりシャワーだけという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、お風呂に入る事で血液やリンパの流れを促し、むくみや肩こりの混和につながります。また、38~40℃のお湯だとリラックス効果も生まれるので、気分が落ち込んでいるときにも良いです。

 

2、太陽の光を浴びる

太陽光を浴びることで、セロトニンという幸せ物質が分泌され、不安定になりがちな心を整えてくれます。また、生活習慣が不規則になった時にも、体内時計のバランスを整えてくれます。

 

3、梅雨ダルに良い食べ物を摂る

<利尿作用のある食べ物>

これから旬を迎える、きゅうり・とまと・スイカなどには利尿作用があり、体内に溜まった余分な水分を排出してくれます。

しょうが・ネギ・ニンニクなどの薬味も胃腸の働きを活発にし、水分を排出してくれます。

 

<スパイシーな食べ物>

スパイシーな料理の代表といえば“カレー”ですよね。ピリッと辛い食べ物は発汗作用があり、血行もよくなります。

 

<クエン酸を含む食べ物>

梅干しやレモンなどクエン酸を含む食べ物は、疲労回復に効果的だと言われています。

 

梅雨ダルはその後、夏バテにも通じることがあるといいます。

辛い時期が終わったと思ったらまた体調不良が続く…なんて考えるだけでイヤですよね。

「もしかしたら梅雨ダルかも?!」と思った方は、夏まで持ち越さないように、ぜひ早めの対策で快適なシーズンを過ごしてくださいね!

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