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健康・美容

掲載日:2017年12月22日

冬の健康はビタミンDがカギとなる?!

数あるビタミンサプリメントの中でも、ビタミンDを意識して摂る方は少ないかもしれません。しかし、風邪やインフルエンザが流行する冬こそ、ビタミンDを十分に摂取する事が大切です。今回は、冬の健康を守るカギとなる”ビタミンD”についてご紹介したいと思います(^.^)/

 

ビタミンDの働き


ビタミンDは、カルシウムの吸収を高めて骨の形成や成長に大きく関わっているため、丈夫な体づくりに欠かせない栄養素の1つです。通常、ビタミンは体内で作られることはありませんが、ビタミンDだけは紫外線を浴びる事で体内で生成することができます。

 

骨の形成の他にも、うつ病、糖尿病、ガン、歯周病、花粉症などに有効かもしれないと報告されています。

 

様々な作用があることから世界的にも摂取を推奨されているビタミンDなのですが、特に近年では、イギリスにおける研究で免疫システムを助ける効果があると発表されたことで注目を集めています。

 

風邪予防のカギ”免疫システム”


これからの季節は、ウイルスの活動が活発になり、風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。しかし、体内にウイルスが入ったとしても、全ての人が発症するとは限りません。
発症する人とそうでない人の違いこそ、”免疫システム”が関係していると考えられています。

 

健康な時であれば、私たちが本来持っている免疫細胞が活躍して異物を退治し、ウイルスから体を守ってくれています。その反対に、睡眠不足や疲労が蓄積することによって、免疫細胞の力も弱まってしまい、風邪を引きやすくなります。

 

風邪の予防には、「手洗い・うがい」といったウイルスを体内に入れないようにすることに加え、「体の免疫システムを整える」ということが大切なんですね。

 

◆あなたの免疫システムは大丈夫?◆
まずは、以下の中から当てはまるものがあるか、セルフチェックしてみましょう。

 

□よく風邪を引く
□冷え性である(または体温が低い)
□睡眠不足が続いている
□ストレスが多い
□最近、疲労感が抜けない
□湿疹が頻繁に出る

 

心当たりがある方は、免疫システムが低下しているかもしれません!改善方法の1つ、ビタミンDを積極的に摂りましょう。

 

ビタミンDを効率よく摂取しよう!


免疫システムを整えることに大きく関わっているビタミンD、その摂取方法は2種類あります。

 

① 日光を浴びる
前述したとおり、ビタミンDは紫外線を浴びることで生成できるので、適度に日光を浴びることが重要となります。しかし、1年を通して紫外線対策を行っていたり、屋内での仕事が多かったりと、現代の生活は日光を遠ざけてしまう環境になりがちです。
長時間の日光浴は必要ありませんが、1日の中で、紫外線が強い春~秋にかけては5分~10分、紫外線が弱まる冬は60分を目安に日光に当たるようにしましょう。

 

② 食品から摂る
ビタミンDをたくさん含んでいる食品は、サケやうなぎ、しらす、卵、きのこ類です。成人の1日の摂取目安量は約5.5㎍なので、紅鮭だと1切れ、しらすだと大さじ2杯、卵だと2個ほどが目安となります。食品から摂取と言うと大量に摂らなければならないイメージがありますが、少し見直すだけで十分なビタミンDが摂取できそうですよね。また、脂溶性ビタミンであるビタミンDは、熱に強いという特徴があり、どんな調理法でもダメージが少ないというメリットがあります。

 

今冬からの風邪予防には、有効性が明らかとなってきているビタミンDにも注目です♪師走の慌ただしさと厳しい寒さで体調を崩しがちなこの季節を、ビタミンDの力で健康に乗り越えましょう!(^^)!

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