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健康・美容

掲載日:2017年11月8日

免疫力アップにつなげよう!

寒くなってくると気になる症状の一つに“カラダの冷え”が挙げられるのではないでしょうか。

寒さに負けない温かな体を保つことは、健康面でも嬉しいことがいっぱいです。

今回は、体を温めることで得られるメリットやポカポカ体の作り方をご紹介します♪

 

 

カラダの冷えはなぜ起こるの?


体が冷える原因、それは「血の巡り」にあります。

血液は、酸素や栄養分を体の隅々に運び、さらに体内でいらなくなった老廃物を回収する役割をしています。

血の巡りが悪くなると、こうした働きが鈍くなり、体内の熱が生産されにくい状態となるため、体温が低下してしまうのだそうです。

 

*血の巡りが悪くなる要因*

血液が滞りやすくなる原因として、代表的な4つを上げてみましょう。

 

①筋肉量が少ない

体内で熱を作り出すには、十分な筋肉が必要です。筋肉量が少ないと血行不良が起こってしまいます。一般的に男性より女性が冷えやすいと言われるのは、筋肉量が少ないためだと考えられています。

 

②自律神経が乱れている

ストレスなどにより自律神経が乱れると体温の調整も上手く出来なくなってしまいます。

 

③きつい下着や服装

このような格好は体を締め付けてしまうので、血行が悪くなります。

 

④どろどろの血液

乱れた食事や生活習慣から、血液中の脂肪やコレステロールが増えてドロドロ血液となります。この状態では、血液を全身に行き渡らせることができません。

 

 

あったかい体は良いことづくめ


体温は1度下がるだけで、基礎代謝や免疫力が大きく下がると聞いたことはありませんか?実際には、基礎代謝は15%、免疫力は30%も下がるんだそうです。

体を温めるだけで得られるメリットは、以下の様なことが考えられています。

 

①免疫力を高めて風邪やインフルエンザにかかりにくい体を作ってくれる

冷え症を改善してくれる

肩こりを緩和してくれる

太りにくい体質になる

睡眠の質も高まる

 

寒さに負けない体作りをしよう!


☆食事から温める

冬が旬の食材を始め、体を温めてくれる食材を積極的に摂りましょう!

<体を温める食材>

野菜- ニンジン、カボチャ、かぶなど

肉・魚- 鶏肉、羊肉、鮭、ふぐなど

香辛料- ニンニク、生姜、唐辛子など

豆類- 小豆、納豆など

 

反対に、体を冷やす食材もあります。食べる時には、加熱したり体を温める食材と一緒に摂ったりするなどして工夫しましょう!

<体を冷やす食材>

野菜・果物- キュウリ、レタス、トマト、柿、バナナなど

飲料- 緑茶、コーヒー、ビールなど

調味料- 白砂糖、酢など

 

☆運動で熱を生み出す

胸を張って大きく腕を振ってウォーキングをすると、背中や太もも、胸などの大きな筋肉を動かすことができ、熱が効果的に生み出されます。

また、毎日の日課にストレッチを取り入れると、血流改善だけでなく自律神経を整える事にも役立ちます。

 

 

「冷えは万病のもと」と昔から言われていますよね。冷えを甘く見ず、症状が重くならないうちにできる事からスタートして、ポカポカ体を目指しましょう(^O^)/

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