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フコイダン

掲載日:2018年9月20日

低分子化フコイダンの研究報告会

LMF2018サムネイルパワーフコイダンは長年、九州大学の基礎研究と、医療機関での臨床研究が行われてきました。

その成果や最新の症例報告を行うために、全国から研究者や医師・各専門家が集まり、年に1度報告会が開催されています。

 

2018年度は大阪での開催となり、コムネットも、正規販売店として参加させていただきました。

 

今回は、報告会で学んだ事を皆様にお伝えしようと思います。

 

低分子化フコイダンの基礎研究


 

講演する先生はじめに、九州大学照屋助教による基礎研究についての講演が行われました。

輝屋助教の発表のうち、3つをピックアップしてご紹介いたします。

 

 

【低分子加工によるがんの抑制】

パワーフコイダンの1番の特徴は、低分子加工を施していることです。

この加工の有無によってがんの抑制に違いがあるのかを検証するため、加工前と加工後、それぞれのフコイダンを用いて、がん細胞の生存率を比べる実験が行われました。

 

その結果、低分子加工後のフコイダンを用いた方が、がん細胞の生存率がより低いということがわかりました。

つまり、がんの抑制において低分子加工の重要性が示されたと言えます。

 

【低分子化フコイダンとp53タンパクの関係】

細胞分裂お客様からのお問い合わせが多いp53タンパクは、私達の細胞にある遺伝子の1つで、司令塔のように細胞分裂を見張っています。

この遺伝子が指示を出し、細胞の分裂を促したりアポトーシスを誘導するのですが、抗がん剤と低分子化フコイダンを併せた方がこのタンパクがより活発に働き、がん細胞の分裂が抑えられるということがわかりました。

つまり、抗がん剤の効果を増強したと言えます。

 

【がん幹細胞の増殖抑制】

がん幹細胞(イメージ)メディアなどでも話題のがん幹細胞とは無限に分裂する力を持った細胞です。

これがあると、細胞が次々に分裂し増えてしまいます。

 

幹細胞と分化細胞(コピー細胞)を含んだがん細胞に抗がん剤を使用すると、分化細胞は減ったものの、幹細胞の多くは残っていたそうです。

ですが、低分子化フコイダンを併せると、幹細胞にも減少がみられました。

この結果から、がん幹細胞の増殖を抑制する効果が確認できたと言えます。

 

 

全ての発表に共通していたのは、低分子加工を行うことで、よりその効果が強まるということです。

 

低分子化フコイダンの臨床研究


 

白衣のお医者様そして、臨床医の先生方による臨床例の報告が行われました。

今回は、報告会でも注目されていたP.Fクリームにスポットを当ててご紹介いたします。

 

 

【P.Fクリームの臨床研究】

口内炎P.Fクリームの臨床は、主に口腔の分野で行われました。

 

口腔の疾患として一般的なものと言えば、口内炎や口唇ヘルペスです。

これらの患者様に対して、患部にクリームを塗布し2分経過してから拭き取る、という手順で行った結果をまとめられていました。

 

早い方では1日~2日ほどで改善が見られ、1ヶ月ほどすると綺麗に治っていったそうです。

臨床医の先生は「多くの方が早く綺麗に治った」とおっしゃっていましたが、確かに、患部のお写真などでもそのように見られました。

 

P.Fクリームが持つ抗菌作用についての研究結果も発表され、飲用タイプだけではなく、塗るフコイダンの力も再確認できました。

 

意見交換会にて


 

報告会のようす報告会の最後に、先生方による意見交換会が行われました。

そこでは、研究についてや患者様へのアドバイスについての質問などがひっきりなしに飛び交っていました。

 

低分子化フコイダンの今後の研究については、低分子化フコイダンだけの場合と白なた豆を併用した場合について、比較のために両方の研究を継続予定ということです。

また、患者様へのアドバイスについては、お一人おひとりの状況を見極め、最適な飲み方を提案することが大切だと強調されていました。

 

 

 

多くの先生方が「低分子化フコイダンをがん治療の支えに!」という熱意を持って、この研究に取り組んでいらっしゃいます。

このような報告会が定期的に行われることで、基礎研究と臨床研究の大きな前進へと繋がっているのかもしれません。

そして、日々進歩する基礎研究と臨床研究の成果、先生方の熱意が、パワーフコイダンの安心の1つなのではないかと思います。

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