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健康・美容

掲載日:2018年5月17日

今年も“あの”季節です。

コムネット一暑さに敏感なスタッフ・植村の暑さ対策は既に始まっていて、自室に除湿シートを設置したそうです。

全国的に気温と湿度が上昇する中、気をつけたいことといえば、熱中症対策ではないでしょうか。

 

そこで今回は、熱中症予防の為に気をつけたいポイントをおさらいしたいと思います!

 

熱中症は始まっています!


 

熱中症と言えば夏場に起きるものというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、5月上旬頃から増えだすと言われています。

 

4月30日~5月13日の間に熱中症で救急搬送された方の数は、2週間という短い期間にもかかわらず545名にものぼるそうです。

 

地域ごとに分けてみたのですが、関東や関西など、都市部に多い印象です。

また、年齢別では65歳以上の方が最も多く、50%近くになります。

 

熱中症チェックリスト

次に当てはまる場合は、熱中症かもしれません!

 

①汗のかき方がおかしい:暑いのに汗を全くかいていなかったり、拭いても拭いても止まらない。

②筋肉のけいれんや筋肉痛:手足の筋肉がつってしまったり、硬くなってしまう。

③肌の異常:肌が赤くなり乾いていたり、体温が高く触ると熱い。

④顔がほてったり、めまいがおきる:一時的に意識が遠くなったり、お腹が痛くなることもあります。

 

熱中症への対策


 

熱中症を防ぐために大切なポイントは、次の3つです。

 

 

 

 

【対策① 暑さへの工夫】

日々の生活の工夫で、暑さを和らげることができます。そして、自分のいる環境を見直してみましょう。

●温度と湿度をチェック!

~熱中症になる場所の半数以上は屋内です。室温と湿度を確認し、高すぎる時は、空気を入れ替えてみてください。

●強すぎる日光を避けましょう!

~日傘や帽子などで直射日光を避けたり、日陰を歩くようにしてみてください。

 

【対策② 暑さに負けない体づくり】

気温が高くなり始める今の時期から、規則正しい生活と十分な睡眠を心がけ、適度な運動も取り入れてみましょう。

●水分と塩分を補給しましょう!

~沢山汗をかくと、体内の水分と塩分だ失われがちです。スポーツドリンクだと、どちらも補給することができます。

●睡眠の環境を整えましょう!

~吸水性や通気性のいい寝具を使ったり、エアコンなどを使って質の良い睡眠を保つと、寝ている間や翌日の熱中症を防げます。

 

【対策③ 暑さから身を守る】

●休憩をこまめにとりましょう!

~暑いところにいる時や、長く日光を浴びる時は、こまめに休憩をとることで体力の消耗を防ぐことができます。

●熱中症指数をチェックしましょう!

~様々なサイトに記載されている熱中症指数は、危険度などを知る目安になります

 

 

 

いかがでしたか?

熱中症の対策と予防をしっかり行って、これからの季節を乗り越えましょう!

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