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健康・美容

掲載日:2016年2月29日

乳がん「セルフチェック方法」のご紹介♪

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乳がんは、小さなしこりがきっかけで自分自身で気付くことがある病気です。月に1度はセルフチェックを行い、ご自身の胸の状態を確認することがお勧めです。

今回は乳がんのセルフチェック方法をイラストを用いてご紹介いたします!

 

 

 

 

乳がんのセルフチェック方法


 

1.鏡で乳房の形をチェック
鏡でチェックまずは、鏡の前で両腕を下げた状態で乳房の形を覚えてください。覚えたら、両腕を上げてもう一度乳房の形を確認します。

形・大きさ・高さに違いはありませんか?

くぼみやひきつれ、乳首のへこみはどうですか?

✔乳房はただれていませんか?

 

 

 

 

2.仰向けの状態でチェック

まずは、肩の下あたりに薄い枕や座布団を敷き、乳房が胸の上で均等に広がるようにします。そして、指の腹で圧迫するように乳房全体の状態をチェックしていきます。

✔1 チェック2

・乳房の内側・・・左上の図のように自然な位置に腕を下げ、全体をまんべんなく調べます。

・乳房の外側・・・右上の図のように腕を上げ、全体をまんべんなく調べます。

・脇の下・・・脇の下にはリンパ節腫張といってコブのようなものが出来る場合があります。セルフチェックの際は必ず両脇下も確認するようにしましょう。

・乳頭・・・左右の乳頭を指で軽くつまんで、血のような液体が出てこないかを調べます。

乳房や脇の下をチェックした時に、固く小さなしこりはありませんか?乳頭をつまんだ時、血のような分泌液は出てきませんか?

 

 

乳がんセルフチェックのポイント


 

  • 乳房に触れる時は指先で軽くつまむのではなく、指の腹で押すようにして調べましょう。
  • 乳がんができやすい部分は、乳頭から上の部分で特に外側だといわれています。東北大学病院のデータによると、乳頭の上の部分で外側に出来る確率が49%、内側が22%、乳頭の下側の部分で外側に出来る確率が12%、内側が7%となっております。さらに、乳頭部分と乳房全体では各5%だそうです。
  • 閉経前の方のセルフチェックは、月経終了から約1週間後の乳房が柔らかくなっている時期に行うのが良いと言われています。乳房に張りがある時に行うと、痛みを伴うだけでなく正確な判断が難しくなってしまいます。閉経後の方は、毎月ご自身でセルフチェックの日を決めて行うようにしましょう。定期的にチェックを続けることにより、自身の乳房の状態を知ることができ、変化に気づきやすくなります。

 

もし、セルフチェックで異常を感じたら・・・


 

 

しこりが見つかった時、落ち込みや不安から病院へ行く勇気が出ない方も多くいらっしゃいます。しかし、乳房に見つかるしこりの原因は人によって様々で乳がんとは限りません。少しでも異常を感じた場合は必ず乳腺外科や外科など、専門医の診察を受けるようにしていきましょう。

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