フコイダン(ふこいだん)を通販でお届け。

フコイダン

掲載日:2016年5月27日

フコイダンとは?

430920「フコイダンは体に良いから試してみたい!・・・でも、そもそもフコイダンって一体なに??」と思われている方も多いのではないでしょうか?最近では、健康成分として注目を集めているフコイダンがテレビなどのメディアでも取り上げられているので、海藻からとれる成分だということをご存知の方も増えてきました。

パワーフコイダンとは」のページやその他のページでもフコイダンについての説明を掲載しております。今回はこれまで以上に詳しく、そして意外と知られていないフコイダン情報をご紹介していきます♪

 

 

フコイダンとは?


 

フコイダン構造フコイダンとは、海藻に含まれている成分です。海藻=ネバネバ・ヌルヌルというイメージがあるかと思いますが、まさしくこの滑り部分に多く含まれている硫酸化多糖類がフコイダンです。フコイダンは、フコースと呼ばれる糖に硫酸基が結合し、数多く連結した成分です。フコイダンは主に、フコース・キシロース・ガラクトース・グルコースと呼ばれる中性糖で構成されています。

1913年にスウェーデンの学者であるKylin氏によって発見され「フコイダン」と名付けられました。

フコイダンは海藻にとっても重要な役割を果たしています。まず1つ目の役割は引き潮により海藻が海面より上に出てしまった時に乾燥を防いでくDSC03947れます。2つ目の役割は、海藻が砂などで擦れて傷ついた、その部分を覆い修復します。海藻にとっても、このフコイダンは生きていくために重要な成分なのです。

近年、このフコイダンに多くの生物活性があることが分かり、医学界でも注目されています。フコイダンが持つといわれている作用には、生活習慣病予防や抗アレルギー、さらには美容作用まであることが分かっています。また、九州大学14年の研究成果として癌学会でも何度も発表されております。

健康に良いとされているフコイダンですが、海藻からとれる自然の成分です。そのため、副作用や薬との飲み合わせを気にする必要もありません。

※多糖類とは、糖が2つ以上結合した物質です。

※硫酸基とは、硫酸の構造が別の物質に結合しているときの呼称です。硫酸基はフコイダンの主成分です。

 

フコイダン含有量は海藻によって異なります!


 

0506kampフコイダンと呼ばれる成分は1つしかありませんが、抽出する海藻によって細かい部分の構造やフコイダンが含まれている量が異なります。フコイダン製品の原材料として使われているのは、昆布(ガゴメ昆布を含む)やワカメ、メカブ、モズクが挙げられます。

これらの海藻の中でフコイダン含有量が多いと言われているのは、ガゴメコンブやワカメメカブ、モズクです。モズクに関していえば、他の海藻類の2倍以上のフコイダン含まれています。

 

解明されているフコイダンの機能(九州大学白畑教授の著書より抜粋)


 

抗ピロリ菌・抗潰瘍作用・胃不快感改善作用/抗アレルギー作用・抗炎症作用/肝機能向上作用/抗生活習慣病/抗腫瘍・抗がん作用/抗糖尿病作用/抗ウイルス作用/抗菌作用/抗酸化作用/血液凝固阻止作用/美肌作用

これらの機能は、フコイダン成分がもともと兼ね備えている機能です。現在もフコイダンについては研究が続けられているので、今後さらなる機能が解明される日がくるかもしれません。

 

フコイダン選びのポイント!


 

●原材料に注目!

フコイダンにはモズクやメカブなど、いくつかの原料由来があります。フコイダンを抽出する海藻によって、その構造や機能に違いがあることも現在では分かっています。そのフコイダン製品がどの原材料を使っているかどのような目的での研究が進められているかは必ず確認するようにしましょう。

パワーフコイダンに使用されているのが、なぜ天然のトンガ王国産モズクなのか。こだわっているその理由は、水質汚染のない海で自生しているという安全性と品質の高さ、そしてフコイダン含有量が海藻類の中でも最も高いからです。

●分子量を確認!

フコイダン製品は、高分子フコイダンと低分子フコイダンに分かれています。高分子フコイダンは胃腸の調子を整える働きをしてくれます。低分子フコイダンは、血液にのって全身に行きわたるので、高分子フコイダンでは触れることのできない部分にも到達します。

●硫酸基はフコイダンにとって重要!

フコイダンにとって、硫酸基はとても大切な成分です。フコイダンが本来の機能を発揮するためには、硫酸基の結合量が13%以上必要だと言われています。低分子化されているフコイダンであっても、硫酸基の結合量が13%以下の場合は、フコイダンの構造が壊れてしまっているということになります。フコイダンを選ぶ際は、必ず硫酸基の結合量を確認することをおすすめいたします。

※パワーフコイダンの硫酸基結合量は14.5%です。

 

低分子フコイダンである理由


 

名称未設定-2ただ単にフコイダンを低分子化することはとても簡単なことですが、それでは硫酸基の結合が崩れてしまいフコイダンの力が発揮できなくなります。しかし、フコイダンの構造を保ったまま低分子化するためには、高度な技術とコストがかかります。問題なく低分子化する技術を取得するのは安易なことではありません。なぜ、パワーフコイダンがそこまで低分子化にこだわっているのかというと「体内への吸収」です。

どんなに良い成分であっても、体への吸収がなければ何の役にも立たないということは皆様もご理解できるかと思います。どんなに素晴らしいものでも、分子量が大きすぎて全体の数%しか吸収できないとすると、毎日続けてもほとんど意味がなくなってしまいます。

白畑教授は多くの人の健康づくりのために、フコイダンの持つ機能を最大限発揮させたいと考えておられます。だからこそ貝類の持つ酵素を使い、この酵素消化低分子化フコイダンにこだわり、その研究を続けられているのです。

フコイダンを臨床している医師の中には、「今は低分子化の高い技術はどこでも可能なものではないが、今後はその技術が進み、食品の革新に繋がるのではないか・・・。」と言われております。

 

フコイダンは病気の人しか飲めない?


 

252455フコイダンは癌学会等でも多く発表されているので、医薬品だと思われがちです。そのため、健康維持として飲用することに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?フコイダン成分そのものは海藻類からとれる天然の成分なので、医薬品のように飲む人が限定されるわけではありません。

パワーフコイダンに関しては、フコイダン成分だけでなく健康のために重要なアミノ酸やビタミン類も含まれております。また、低分子加工されているため、吸収性に優れているだけでなく胃腸への負担もほとんどかかりません。小さなお子様からご高齢の方、治療等の影響により体内機能が低下している方でも無理なくご飲用いただけます。ご家族皆さまで安心してご飲用ください。

 

 

こんな人にパワーフコイダンはお勧めです!


 

生活習慣が気になっている

療養中

アルコールが大好き

ストレスが気になっている

多忙で、外食やレトルト食、肉食が中心

野菜が嫌い

美しさや若々しさをいつまでも保ちたい

将来の健康を真剣に考えている

 

名称未設定-1フコイダンについてご理解いただけましたか?

まだまだたくさんお伝えしたいことはありますが、長くなってしまうので今回はここまでにしておきます!フコイダンについて掲載してほしい情報等があれば、お気軽にコムネットまでご連絡下さいませ。

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