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健康・美容

掲載日:2018年9月6日

コーヒーの飲み方にこだわってみませんか?

コーヒーのイラスト

突然ですが皆様、コーヒーはお好きですか?

適量(1日3杯~5杯まで)のコーヒーは、健康に良いと言われています。

 

そこで今回は、コーヒーの健康効果をより得るための大切な3つのポイント、焙煎法・抽出法・飲むタイミングについてご紹介します!

 

ポイント① 焙煎のポイント


 

コーヒーの焙煎コーヒーを煎れるにはまず豆を焙煎するのですが、その時間によって深煎りから浅煎りまで8つの段階があります。

コーヒーの焙煎法

 

コーヒー豆を焙煎する方法によって、コーヒーの特徴が大きく変わります。

 

【深煎りコーヒーの特徴】

生のコーヒー豆に含まれるトリゴネンという成分は、熱を加えることで、血栓ができにくくなったり、リラックス効果をもつ成分に変わるそうです。

これらの成分は焙煎するほどに増えるとされていて、特にリラックス効果を求める方には深煎りコーヒーがおすすめです。

 

【浅煎りコーヒーの特徴】

コーヒーに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用だけではなく、糖質の吸収を穏やかにしてくれたり血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあるそうです。

ただ、この成分は焙煎が進むごとに減ってしまうので、これらの作用を求める方には、浅煎りのコーヒーがおすすめです。

 

深煎りと浅煎りコーヒーのそれぞれに、いい成分が含まれているので、コーヒー選びの参考にしてみてくださいね。

 

ポイント② 抽出のポイント


 

コーヒーのドリップコーヒーを抽出(ドリップ)する方法のうち、日本で代表的なものは次の2つです。

●紙や布のフィルターを使う方法

●金属のフィルターを使う方法

 

コーヒーの健康効果をより高めるには、紙や布のフィルターでドリップする方法がおすすめです。

フィルターを通すことで、コーヒー豆に含まれる油分をしっかり取り除くことができるのですが、金属のフィルターを用いる方法では、油分を取り除くことが難しいと言われています。

 

また、コーヒーに含まれる良い成分をより多く抽出するポイントは、しっかり蒸らすことです。

 

ポイント③ 飲むタイミング


 

コーヒーを飲むタイミングコーヒーを飲むおすすめのタイミングは、食後・運動をする前・お昼寝前の3つです。

 

【食後がおすすめの理由】

コーヒーに含まれるポリフェノールは、血液をサラサラにしてくれます。

そして、糖分の吸収を抑える働きもあるので、血糖値が気になる方には食後のコーヒーがおすすめです。

 

また、お酒を飲んだ後にカフェイン抜きのコーヒーを飲むと、肝臓の保護に役立ってくれるそうです。

 

【運動をする前がおすすめの理由】

コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノールには、脂肪の燃焼を促す効果があるとされています。

そのため、日頃から運動を取り入れている方は、運動をする1時間前にコーヒーを飲むことで、より運動の効果を高めることができます。

 

【お昼寝前がおすすめの理由】

意外に思えるかもしれませんが、コーヒーを飲んで15分くらいの睡眠をとるコーヒーナップという飲み方をご存知ですか?

(ナップとは、お昼寝の意味です。)

これは世界的に注目されている方法で、カフェインが吸収されるまでの間に短い睡眠をとることで、起きた後の集中力をより高めることができるそうです!

 

 

 

いかがでしたか?

近頃は、「深煎り」や「浅煎り」と書かれた缶コーヒーも増えていますよね。

コーヒーを飲むときには、是非これらのポイントにもこだわってみてくださいね♪

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