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健康・美容

掲載日:2016年3月24日

これで安心!二日酔い対策

サム3月・4月は、歓送迎会やお花見などのイベントも多く、お酒を飲む機会も増える季節です。

楽しい場ではついついお酒も飲み過ぎてしまうものですが、二日酔いでツライ経験をした方も多いのではないでしょうか?!

 

 

そうならないためにも、今回は二日酔いの原因と対策をご紹介します!

 

1:二日酔いってなぜ起こるの?


 

二日酔いの原因として考えられているのが“アセトアルデヒド”です。アセトアルデヒド

アルコールは、肝臓で分解されるのですが、その分解途中でアセトアルデヒドという有害物質が発生します。

本来ならば体外へと排出されるアセトアルデヒドも、処理できないほど多量の飲酒をすることによって体内に残ってしまい、動機や吐き気などの二日酔いの症状が現れると言われています。

 

二日酔いを防ぐ・軽減するためには、肝機能を高めることがたいせつなんですね。

 

 

2:あなたは二日酔いになりやすい?


 

二日酔いになるかならないかは、お酒の飲み方によっても変わります。

皆さまは、どのようにお酒を楽しまれていますか?

二日酔いになりやすいと言われる飲み方をチェックしてみましょう!

 

  □すきっ腹にお酒を飲む       □飲酒中に水を飲まない

  □飲酒中にタバコも吸う       □何も食べない(お酒だけを飲み続ける)

  □一気飲みをする          □運動後に飲酒する

  □ビールに日本酒、焼酎…ちゃんぽんしている

 

チェックが多いほど要注意ですが、たとえ1つだったとしても油断は禁物です。

 

3:ちょっとの心がけで二日酔いを防ごう!


 

二日酔いを防ぐ方法は、「肝臓にかかる負担を和らげる」こと!

その為に、飲酒前・飲酒中・飲酒後にできるポイントが以下の通りです。

 

【飲酒前】

①何か食べておく乳製品

すきっ腹の飲酒は、血中のアルコール濃度を一気に高めてしまいます。

少量で良いので、消化に時間のかかる乳製品(ヨーグルト・チーズなど)を口にしておくことがおすすめです。

 

【飲酒中】

①お水をたくさん飲む179642

「お酒を飲みたいのにお水?!」と思われるかもしれませんが、アルコールには利尿作用があります。脱水症状になるのを防ぐためにも、お酒とお酒の間にはコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。

 

②一気飲みはしない!させない!

一気飲みは、二日酔いだけでなく急性アルコール中毒を引き起こしてしまう可能性もあります。

自分のペースを守りながら、時にはお酌を断る気持ちを持って飲み会を楽しみましょう。

もちろん、周りの人に一気飲みを進めることは禁物です!

 

【飲酒後】

①睡眠前後で水分補給をする

何度も言うように脱水症状を防ぐことは、二日酔い対策にとってとても大切です!

就寝前・起床後にコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。

 

②飲酒後の長風呂はNG!名称未設定-2

これも脱水症状になるのを防ぐための対策です。

どうしても汗を流したい場合は、熱めのシャワーなどで済ませ、長風呂は控えるようにしましょう。

 

 

「それでも二日酔いになってしまった!」というときは、フルーツを食べてビタミンCを補給すると、体内にあるアセトアルデヒドの分解や排出に役立ってくれるそうです!食欲がなくても、フルーツなら食べれそうですよね。

 

お酒の適量というのは、人それぞれ異なります。ご自身の適量を知って、楽しく飲みましょう♪

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