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健康・美容

掲載日:2017年11月16日

【Q&Aで解決!】治療中の食事と栄養

これまで、化学療法中の副作用である「吐き気・嘔吐」、「下痢・便秘」、「味覚異常」、「口内炎」を乗り越えるためのポイントをご紹介してきましたが、お役に立ちましたでしょうか?

治療中には体力を維持するためにも、栄養補給はとても重要です。

そこで今回は、治療中の食事と栄養についてのよくあるご質問をQ&Aにまとめました。

 

Q&A


 

Q.吐き気止めを飲む事も気持ち悪いです。

A.内服薬は、飲んでから効果が出るまで少し時間がかかってしまいます。吐き気の症状が出てからではなく、吐き気が出る前や食事の少し前に飲む事も良いそうです。薬の服用については、担当の医師・薬剤師と相談しましょう。

 

Q.生ものは控えた方が良いですか?

A.化学療法中は、白血球の減少などが原因で免疫力も低下するので、生ものには注意が必要です。抗がん剤は消化管の粘膜にもダメージを与えてしまい、その結果、雑菌に対する防御機能が落ちてしまいます。化学療法中は、食中毒を起こしやすい生ものや冷たすぎるもの、消化管の粘膜を傷付けてしまう刺激の強い食べ物は控えるようにしましょう。

 

Q.食べてはいけない食品はありますか?

A.バランスの良い食事が基本となるため、あまり気にし過ぎる必要はありませんが、刺激の強いもの・脂肪分が多いもの・アルコール類は控えるようにしましょう。胃や十二指腸、大腸などの消化管の手術を受けられた時は、消化の悪いものは控える必要があります。

 

Q.食事量は変わっていないのに痩せてきてしまいました。

A.化学療法では、増殖するがん細胞を破壊するために代謝率が上がり、エネルギー消費量が増加します。食事量が減った時でもエネルギーや栄養を補えるように、できるだけ高カロリー・高タンパクの食品を取り入れるようにしていきましょう。

 

Q.サプリメントでビタミン類を補給しようと思っています。

A.ビタミンには抗酸化作用もあるので、健康維持には良いと言われています。しかし、がん細胞を酸化させることで効果を発揮する抗がん剤もあります。放射線療法も抗がん剤同様、がん細胞に酸化障害を与えることで効果を発揮するので、ビタミン類のサプリメントの摂取は控えた方が良いと言われています。ビタミン類を摂取するのであれば事前に医師に相談し、一日の基準値を超えない範囲で摂取するようにしましょう。

また、乳がん治療中の場合は、大豆イソフラボンの摂取にも注意が必要です。

 

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