フコイダン(ふこいだん)を通販でお届け。

スタッフ日記

掲載日:2015年8月20日

お風呂の温度で得られる効果の違い

こんにちは!パワーフコイダン販売店コムネットの石井ですo(*^-^*)o

「夏場でもしっかり湯船に浸かった方が疲れが取れる」と聞いてから、それまでは暑いのでシャワーで済ませていた私も湯船に浸かるようになりました。

そろそろ朝夜が夏本番よりも涼しくなってきて、ゆっくりお風呂に浸かる機会が増える方も多いですよね♬

そこで、今日は“お風呂の温度”について紹介します☆

お風呂のお湯は42℃が分かれ目となります。

42℃以上の暑いお湯に入ると、交感神経が高ぶり、興奮状態になります。血圧が上がり、脈が早まり、汗をかきますが内蔵の働きは鈍くなります。

一方、40℃程度のぬるま湯は、副交感神経を刺激するので、心身をリラックスさせてくれます。血圧はさがり、汗はかきません。内蔵の活発がよくなり、消化がよくなります。

わずか2℃という温度差で、得られる効果が真逆になるというのがお風呂の不思議な力です。この効果を利用して、自分の体調や目的に合った入浴法を取り入れてみてくださいね☆

 

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